キャラ紹介06 ジュラン

本名:
ジュラン レイヴン (Jurun Raven)
年齢:
不詳 (少なくともフェイよりも年上、外見上は15歳程度)
種族:
悪魔
性別:
男性
外見:
漆黒の髪。青系、紫系ではなく茶系の黒。脱色するとダークセピアになる。
瞳の色はフェイと同じ、蘇芳。瞳孔は悪魔らしく、縦に裂けている。
左目はなく、義眼か包帯をしていることが殆どである。
切れ長の瞳が印象的な、静かな気迫の感じられる少年の姿でいることが多い。
羽は黒く、蝙蝠や竜の羽のような形で鉤爪を持つ。最大で三対出せるらしい。
性格:
非常に無愛想。いちいち突き放すような物言いをするため、喧嘩を売っていると勘違いされがち。ただし、見た目や口調とは裏腹に、決して冷淡なわけではない。
主な一人称は「俺」で、相手の事は基本的に「お前」と呼ぶ。
武器:
高度な魔法の使い手。莫大な魔力と十分な制御力を兼ね備えた逸材。
リューンの「黎明」と対になる刀、「黄昏」を使う事もある。
能力:
冥界を統べる双子神、“記憶の守人”の片割れであり、“滅びた世界”では闇の神を務めていた時期もあった。
死者に手を出そうとする者は、彼とリューンの許可を得る必要がある。
“世界の狭間 (Spiritia)”においては、“真実の守人”でもある。
略歴:
かつてリューンと共に、人間の双子に封じられていた悪魔。何故自分を封じたのかを聞きたい一心で、、リューンとフェイの旅に同行する。
“力”を得て後は魔界と天界の戦争を長期戦にしていた“歪み”の元凶を叩きのめし、闇を司る神と言われるようになった。
元々“歪み”によって引き裂かれたリュージュの魂の半分であり、その不自然な状態ゆえに更なる“歪み”を引き起こしていると知ると、もう半分の魂の持ち主であったリューンと共に死を選んだ。魂は転生してリュージュが生まれ、ジュランの記憶は冥界で再構成されて今の彼を形成した。
備考:
左目が義眼なのは、フェイに移植したから。
リューンと共に、リュージュの“弐、参の羽”を分け合う。
リュージュの性格に多大な影響を及ぼした。