キャラ紹介05 リューン

本名:
リューン セラフ (Lyune Seraph)
年齢:
不詳 (少なくともフェイよりも年上、外見上は15歳程度)
種族:
天使 (天使の中でも最上位種の熾天使)
性別:
男性
外見:
かなり明るい金髪はやや長めで、束ねられていることが殆ど。
瞳の色はフェイの右目と同じ、青藍。ただし、右目は特に必要がない限り、義眼になっている。
膨大なエネルギーを感じさせる、活発な少年の姿でいる事が多い。
熾天使であり、純白の翼を三対有する。勿論鉤爪はない。
性格:
ややお子ちゃま。単純バカで、自他共に認める正義漢、熱血漢。頭に血が上りやすい。
主な一人称は「僕」で、相手は名前を呼ぶか「君」と言う。見た目を裏切らない話し方をする事が殆どだが、一応もったいぶった喋り方もできる。
武器:
「黎明」の名を持つ曲刀。対となる「黄昏」はジュランの元にある。
魔法を使うことも出来るといえば出来る。ただ、本人にやや大雑把な面がある為、余計な被害が出る事がある。
能力:
冥界を統べる双子神、“記憶の守人”の片割れであり、“滅びた世界”では光の神を務めていた時期もあった。
死者に手を出そうとする者は、彼とジュランの許可を得る必要がある。
“世界の狭間 (Spiritia)”においては、“統治の神”でもある。
略歴:
かつてジュランと共に、人間の双子に封じられていた天界の皇子。失ってしまった“力”を取り戻すため、ジュランやフェイと旅に出る。
“力”を得て後は天界と魔界の戦争を長期戦にしていた“歪み”の元凶を浄化し、光を司る神と言われるようになった。
元々“歪み”によって引き裂かれたリュージュの魂の半分であり、その不自然な状態ゆえに更なる“歪み”を引き起こしていると知ると、もう半分の魂の持ち主であったジュランと共に死を選んだ。魂は転生してリュージュが生まれ、リューンの記憶は冥界で再構成されて今のリューンを形成した。
備考:
右目が義眼なのは、フェイに移植したから。
ジュランと共に、リュージュの“弐、参の羽”を分け合う。
フェイの性格に多大な影響を及ぼした。