キャラ紹介03 ラズルーン

本名:
アシュレイ ラズルーン アドリゲル(アデル) (Ashley Lazurune Adliger(Adel))
年齢:
不詳 (ただし外見上は大概の場合において13程度)
種族:
元・人間 (現在はよく分からない状態)
性別:
未分化
外見:
普段はくすんだ栗色で、ややくせのある柔らかな髪。よく見ればどーして見落としたのか不思議に思われるほど整った顔立ちだが、長めかつ地味な色の髪や目立たぬ雰囲気から、殆どそうだとは気付かれない。
本来はかなり淡い黄金色で、くせ一つないサラサラのストレートヘア。金髪碧眼なだけにかなり目立つ。一応こっちが生まれつきの姿だが、ラズルーンは茶髪姿を好む傾向が強い。
瞳には神秘的に移ろいゆく碧の色彩が湛えられていて、やや黒目がち。
表情は豊かな方だが、暴走時は人形よりも無表情で、人間ではないような印象を与える。
小柄で華奢な身体つきをしているためか、儚い存在に見られやすい。
なお、翼は半透明で深みのある光の反射をし、全体的な色は紫苑。鉤爪が見られる他、羽根には一筋真紅の筋が走っている。
性格:
一言で表すなら、ヘタレ。やや腹黒い面も見せる、ヘタレ。やや小動物なイメージ。
主な一人称は「自分」で、基本的にやや間延びした丁寧語で話す。ちなみに頭にきている時は一人称が「私」になり、口調も慇懃無礼とさえ言える敬語に変わる。
他人には、たとえ好ましからざる相手や敵であろうと「様」付けする。むしろ心を許した相手には「様」が付かなくなる事が多い。なお、フェイやリュージュを初めの方から呼び捨てにしているのは、本人の意思というよりも二人の命令だから。
武器:
羽根を加工して作ったダーツがメイン。他人に気付かれず投げることができるなど、暗殺にさえ使える代物である。
他に自衛の手段としては、鞄。中に色々入っているので重さは中途半端でなく、それを振り回す。
なお、ラズルーンが耳にさしている羽ペンは実は鋭利で、それを刃物として使うこともある。また、羽ペンによっては剣に変形する。ただし、ラズルーンは武器の扱いはダーツ以外そこまで得意ではない。
一応魔法を使うこともできる。
能力:
フェイとリュージュ、二人の“力”を扱うに足るキャパシティを持つ。永久的に増大する“器”の持ち主。一度二人の“力”を吸収して神になってしまった。
時空のバランス、過去と未来の狭間の現在に対する影響が強い。
略歴:
出身は本人いわくルクシアナ大陸、エルフィーリドエ国。フェイやリュージュよりは幼いらしい。
一度死んでいるものの、フェイやリュージュに生き返らされ、余計な“力”を与えられ色々連れ回されて、挙句の果てに人間じゃなくなってしまった不幸人。
備考:
魂はリュージュの“壱の羽”に半ば以上融合している。
また、身体(うつわ)はフェイの羽の中でも最も“力”の強い風切羽から作られた。
黄金龍や四角獣の姿も持つ。