キャラ紹介02 リュージュ

本名:
レイ リュージュ デュラルーン (Ray Lyudge Duralune)
年齢:
不詳 (ただし外見上は大概の場合において13程度)
種族:
元・有翼種の人間 (現在は龍や神が混ざってしまってよく分からない)
性別:
未分化 (話し方はやや男性寄り)
外見:
やや固めの髪は深い瑠璃色。長い時は三つ編みにしていて、大抵向かって右側(つまり本人でいう左側)から肩に垂らしている。
瞳は朱い。燃え盛る炎を映したような緋色で、瞳孔はかなり小さい。しかも、場合によっては縦か横に裂けて見える。
やや近寄り難い、凛とした冷たい美貌の持ち主。尤も、近寄り難いのは目付きの悪さと無愛想な態度による所も大きい。基本的に、不機嫌とも取れる無表情である。
元々有翼人種で、現在翼の色は髪と同じ瑠璃色、フェイやラズルーンと違って鉤爪はない。“力”を宿した羽は六対存在する。
性格:
フェイ、ラズルーン(と“アシュレイ”)の三(四?)人組みの中では最も常識的な苦労人と言える。
ジュラン程でないものの、無愛想で無口。冷淡に断定調で話す。主な一人称は「自分」、二人称は「貴殿」「お前」又は名前を呼ぶ。ただしフェイだけは「貴様」の事も多いとか。
以上が外見上の事で、懐に入れた相手には面倒見がいい。特にラズルーンには過保護気味。
意外と精神年齢の幼い一面がある。
武器:
好んで使うのは「刻影」という名の武器か、魔法。
「刻影」は普段は日本刀のような形をしているが、必要に応じて大鎌の形にもなる。
能力:
自ら本体と“力”の大半を封じた神。現在表に出ているのは“末の羽”で、他の五対の羽はそれぞれ別の者の手に渡っている。
龍神様なので、竜に対する支配力は抜群である。
空間よりも時間、過去や現在よりも未来に強い影響を及ぼす。
略歴:
宙空の国、下天の蒼雲の出身。親は存在しない。
リューンとジュランの生まれ変わった姿である。人体実験を繰り返されて今の姿になる前は、柔らかい純白の髪のアルビノだった。
フェイに見つかったおかげで、元から数奇な運命が更に波乱万丈なものになる。
備考:
白銀龍の姿も持つ。