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YouTube配信、計画する……?

 今のところは、まだ妄想の段階ですが。YouTubeでの雑談・趣味・趣味語り・創作紹介配信などに興味があります。
 と言いつつ、そんな大きな話にするつもりはないですが。他にも色々やりたいことはありますし。というか、原稿の予定とか、まだまだ詰まって……る……。

 顔出しはする予定ないですが、既に声を使った動画は幾つも出してますので、いわゆるVtuber枠になるのかなぁ。
 既存の動画で腕は出してますから、生粋のVtuberになるというわけでもないのですけど。
 Live2Dのモデルを使って朗読動画を投稿したことがあるので、雑談配信するときは、取り敢えずはそのモデルを引き続き使用することになると思います。自作ですし。

 そして、可能性の一つとして、創作仲間とコラボするかもしれません。
 詳細を詰めていないので、コラボ先の情報などは未だ公にはしませんが、このコラボが実現するなら私、頑張って定期配信の目処を立てに行くよ! 動画投稿になったとしても、定期投稿頑張るよ!

 まあ、話がどう転んでも、配信背景とか編集とか、まだまだ学ぶべきことはたくさんあるんですけどね……。
 なんとなーく生温かい目で見守っていてくださいませ。

実は配信出てました。

 出てました!

 読書実況にていつもお世話になっております、夜見ベルノさんのトーク企画に応募して、石の話を語ってました。

 ものすごく緊張しましたし、噛み噛みでしたし、話も脱線したりしましたが、何とか1時間、走りきりましたよ。事前資料は最初、スライドっぽいのを作ってはいたんですが、直前になって写真だけで良いやとなり、ベルノさんには写真だけをお渡しして喋りました。それで正解でした。話が脱線しましたし、脱線しなかったら時間がきっと余ってた。

 内容は、サムネイルの通り、石にまつわるわーさんの不思議体験でした。まさかラストにあんな出来事が起こるなんて……!と、戦慄のラストがありますので、気になる方は是非。

絡繰異聞・本編の読書実況感想

 夜見ベルノさんというVtuberさんに、今度は絡繰異聞から本編を読書実況していただきました……!

 夜見ベルノさんは、『Mi→RiSE Project』所属のバーチャル小説発掘家さんです。よく、読書実況配信をされています。読書実況配信とは、朗読にコメントや、リスナーさんからのコメントを差し挟み、読書する様子を実況する配信のこと。Twitterでも、1日1作は小説を紹介されております。気になる方はレッツ・フォロー!

 それにしても、ロゴ、かわいくないですか。大正・昭和あたりをイメージしたレトロフォント(今回初採用)を使用していただいたとのことです。
 今回は、選考会の基準が冒頭一文の提出で、『都市伝説がある。』という一文とタイトルからの連想で作っていただいた模様。

 さて、今回は当サイトにベルノさんをお迎えしましたので、無音PVの存在がバレました。

 そして、未来世界の物語であるということも、バレました。
 PVについては、ロゴとデフォルメキャラクターイラストをメインの素材として、登場人物紹介みたいな感じで作ってありますので、前日譚から始まり、本編につながっていきます。
 ベルノさん、こっちの仕込みに気付いてくださるので、実況を見ていて本当に気持ちが良いです。そして視聴者の方々のコメントも温かいので、安心して見ていられます。

 なお、今回、本編の方を実況に応募した理由は割と単純で、ベルノさんのイケボで聞くならナレーションがメインの本編かな、と思ったからです。前日譚は各章、主人公の一人称で進む挙げ句の果てに、第一章はショタ期から始まるので……。しかも、第三章は女性的な視点だし……。うん、本編の方が聞きたい。

 配信視聴中は、割と緊張してベルノさんのコメントに応えるのが精一杯なんですが、後からこうして感想を書く分にはコメントでいただいた感想にもお礼ができるので、今回も長文化すると思われます。

 表紙がつながっていることに気付いてもらえて、嬉しかったこととか。実際の本でも、きちんとつながるんですよ。
 PVすごいとか、キャライラストかわいいとか、本当に励みになります。

 と、いうわけで、PVを皆で見てからの読書実況です。

 軽妙な語り口なのは、やっぱりその方が読みやすいだろうし、楽しいだろうと思ってのことですね。リズム感、大事。本当は音読しながら書けば、もっと読みやすい文章になるのかもですが、大体脳内で流してます。で、いざ朗読しようとして詰まることがあります。

 さて、絡繰異聞ではレトロな雰囲気の単語が多いですが、それは一応、日本ベースの未来世界だということを醸し出したかったからですね。言葉遊びもまた、楽しい。タイトル、かつキーになっている絡繰という単語に辿り着くには色々頭を悩ませましたので、後から色々拾ってもらえて、良かったなと思います。

 そしてベルノさん、おそらく電脳世界に明るくていらっしゃる。いや、まあ、電脳世界に住まうお方なので、当然なのかもしれませんが……。
 わーさんは、実はその辺詳しくありません。フィーリングで書いてます。でも、盛り上がってたので、なるほどそういうこともあるのかと面白かったです。

 どんどん作品の裏側を覗き見してくれるのが楽しいし、しれっと書いたことをしれっと流さないからニコニコしちゃいますし、豊富な雑学に裏打ちされたコメントの数々が頭良いですし……。
 その合間に、テンポ感とか句読点の使い方が巧いと褒められれば、画面の向こうで照れて机をタシタシするしかないわけですよ。個人サイトがすごいというのは、時代を感じますね……。

 龍神警備会社の登場あたりで、きな臭い世界観がますます明らかになってきて、ディストピア感出てきましたね。治安は悪いのです。貧民街に違法廃棄場とかあるのです。ふふふ。読めば読むほど闇が出てくる話ではあるのですが、本編なのでドタバタ騒動譚としての一面もあるのですよ。

 お目々がグルグルしていく奏音のパニックぶりが正しくウケてくれたので、ちゃんとギャグパートがギャグパートとしての役割を果たしていると知ってホッとしてみたり。自爆騒ぎはただのギャグだった……!
 緩急というか、息抜きパートが入るのは、やっぱりちょっとボリュームたっぷりめだからですね。

 未来系ディストピア世界との評でしたので、ラノストさんでのジャンルは間違えてなかったと胸をなで下ろしつつ、映画化も合いそうというので、妄想捗りそうだなとニヤニヤしつつ、面白い作品と言ってもらえたのが嬉しかったです。もう語彙力がなくて申し訳ないんですが、やっぱりベルノさんの読書実況は良いですね……。

 と、いうことで、またそこそこの分量になりましたが、読者実況の感想文でした!
 最後になりましたが、とても素敵な読書実況をしていただきました夜見ベルノさんに、厚く感謝いたします。

十二ヶ月の彩り・読書実況感想

 夜見ベルノさんというVtuberさんに、十二ヶ月の彩りという掌編集を読書実況していただける機会があったのですよ!

 夜見ベルノさんは、『Mi→RiSE Project』所属のバーチャル小説発掘家さん。よく、読書実況配信をされています。読書実況配信とは、朗読にコメントや、リスナーさんからのコメントを差し挟み、読書する様子を実況する配信のこと。Twitterでも、1日1作は小説を紹介されております。気になる方はレッツ・フォロー!
 
 なお、十二ヶ月の彩りにつきましては、今回読書実況で見ていたノベルアッププラス、ほか小説家になろうといった小説投稿サイトにも掲載しておりますが、個人サイト『旅人ノ夢』から行くとオマケ要素が豊富です。
 
 前書きが長くなってまいりましたが、ここからが本番。
 各コメントに悶え転がりすぎて、正直今もアーカイブを見直すたびにドッキドキなのですが、読書実況のまとめと感想を述べていこうと思います!

前書きと目次で既にコメントが始まるやつ

 3Lという、まあ、同人界隈では見ないこともない表現について。
 BL、GLは有名ですが、いわゆる創作男女についての表現は、難しいですよね。NL(ノーマルラブ)という言い方もありますが、私はHL(ヘテロラブ)という言い方が好きです。で、3つ合わせて、3Lです。
 混合作品の民は知ってますね。私以外にも混合作品がイケる方々はいます。でも、メジャーかと問われると……うーん。まあ、メジャーではないのでしょうね。
 
 その後、十二ヶ月で12話であることに気付いてもらえました。物語の仕組みには、紹介していないこともあり、把握されていない様子。
 つまりですよ、初見感想がいただけるってことですよね……!?
 本当、ドキドキするしかないやつですよ。

一月【誕生花・シンピジウム/誕生石・ガーネット】(BL)

 タイトルを見れば、誕生花と誕生石の組み合わせであることがわかるのですが、前書き(書籍版にはないです)を最初に読まれたベルノさんはシンピジウムが花なのか石なのかというところから始まり、時折元ネタの検索を行います。カタカタ聞こえてくるキーボード音に、検索の気配を察して震え上がるわーさん。
 いやね、作者ね、そこまで深く考えてないのよ(よく言われるアレ)
 
 前書きでは、主従もののBLと書いていたのですが、「本当に主従ものだな……」と感心されました。
 主従ものです。(創作仲間さんに)確認ももらってあらすじ書いてるから、3月くらいまでは確実に話の中身が反映されております! ……きっと、多分。
 
 ガーネットが赤い石であることからアルビノという着想を得たことを、早々にリスナーさんにも見抜かれました。シンピジウム、めっちゃ調べていただきましたが、実は花言葉メインで練りまし、た……。よく知らない事象に関しての下調べ力の差を感じて、今後の課題だなと思った次第です。
 
 リスナーさんが、6月と12月が気になるとのことで、そこまで辿り着けるのか……? と首を傾げるターン。
 文字数的には最後まで行くかも、と思って応募しましたが、よく考えなくてもそこに人物設定の文字数入れてなかったんですよね。
 しかも、賑やかしになるかも、と思って表紙をキャラ絵バージョンに差し替えておいたら、めっちゃ反応いただけて、結局のところ半年分で終わりました。
 これは、積ん読崩し(前回の続きから読書実況してくださるシリーズ)応募か……!?
 
 話が脱線しましたが、後書きに辿り着いてキャラクター設定を読み始めたベルノさん、即刻物語の仕組みを見抜きます。
 そう、十二ヶ月の彩りは、誕生花と誕生石からキャラクターを作って、そのカップリングで物語を作っているのです。
 
 で、表紙にイラストがあるので、キャラクター探しのターン。
 何のひねりもなく左上から順に並べていましたし、アルビノな従者ガーネットということで、こちらもすぐに気付いていただけました。
 表紙絵についてとても褒めていただき、絵文両刀の民としてとても嬉しかったですね。
 キャラデザについては、1月、3月、4月、エメラルドについてが私で、残り全て上月琴葉さんのデザインを私が描いております。書籍や個人サイトにて、見ることができます。個人サイトには、デザインの元絵も……。
 上月さんはファンボでデザイン裏話を書いていますので、私の個人サイトから巡るか、上月さんのファンボから巡ってください。(読み方は「こうづき」さんです)
 
 若君は車椅子ですが、そうなんです。実は病弱設定です。
 
 そして、設定でネタが「生える」と「いいぞもっとやれ」って背中押してくださるの、とても良いですね。もうこれ聞くだけで元気が出ます
 
 ガーネットが主人に対して友愛(意味深)なの、気付いてもらえてめっちゃニヤニヤしました。

二月【誕生花・フリージア/誕生石・アメジスト】(HL)

 フリージアと聞いて、バッドエンドにならないか心配されるベルノさん。「とまるんじゃねぇぞ……」とざわつくコメント。
 しかし、わーさんはその元ネタを知らなかった!!
 ……と、いうわけで、全然バッドなエンドじゃないです、普通です(多分。
 天然ドジっ娘が行き過ぎて小悪魔と化しているフリージアに振り回されるアメジスト君のお話。フリージアは押し倒されても気付かないんじゃないの説が出ましたが、多分そうだろうなと作者も思います。
 
 フリージアの発育は、勿論良いですよ……?
 アメジストの性癖は破壊された……!
(なお、脳内設定では、ちょうど思春期の話で、二次性徴を先に迎えたフリージア、まだ背の伸びないアメジスト、という絶妙な時期の話です)
 
 話がとても甘いとか、ラッキー○○○の話とかで盛り上がり、ここでキャラデザについても再度触れていただきましたので、上月さんのことをコメントしたりしました。
 作風と絵柄、絵のタッチについてもまた褒めていただき、本当、配信見に来て良かった……!

三月【誕生花・チューリップ/誕生石・アクアマリン】(HL)

 冒頭の、「贄の少女と怒れる龍神」を見て、「ほーう、そうきましたか」と唸るベルノさん。三月の誕生花がチューリップなことも、また意外だった様子。私も、誕生花を調べていたら色々意外でした。多分、十二ヶ月の彩りを書こうと思わなければ、誕生花については調べなかったんじゃないかな……?
 
 アクアマリンは怒れる龍神で、リスナーさん曰くストレートに「要するにただの口減らしである」などと息巻いていますが、その時点で既に怒りの焦点がずれていってますね(笑)
 すっかりほだされ、骨抜きになっておりますよ。チューリップには強く出られないというか、強くデレてる←(リスナーさんコメントより)
 
 Twitterで4コマ漫画とかになったらめっちゃバズるやつじゃないですか、と褒められ、一瞬真面目に検討しかけましたが、次に一番頭の方ですごい天変地異みたいな中にリアルなタッチの龍神がいて、次に生贄の儀式があって……となると、私のタッチではリアルにならないなぁと断念。元々、漫画もそこまで得意ではないので、どなたかに頼む方が早いかもですね。
 なお、リスナーさんに、チューリップの生産地として有名な国の名称についてご指摘いただきましたが、十二ヶ月の彩りを同人誌として発行する際に、文字数の都合があり、ネーデルラントではなくオランダと書いております。でも、ネーデルランドだと勘違いして覚えていたので、どっちにしてもツッコミは免れなかったでしょうねぇ。
 
 チューリップの雑学話に花が咲いたり、ツンデレちょろいん♂に再度コメントが集まったり、色々ネタを拾ったり作ったりしてくださるの、本当に嬉しかったです。

四月【誕生花・カスミソウ/誕生石・ダイヤモンド】(GL)

 初っ端から「ほーう!」いただきました!!
 ベルノさんが「ほーう」って言うの、期待度高そうでワクワクしませんか。私だけですか。
 カスミソウもダイヤモンドも有名ですので、前書きもわかりやすかったのだと思います。
 
 ダイヤモンドの語りだけで終わってしまう四月。彼女がとてもカスミソウのことを見まくっている(観察しまくっている)こと、文面ににじみ出ていましたね。ビジュアルから立ち回りまでガッツリ観察しております。
 めっちゃ観察してるって言われて初めて、あー観察してるなって気付く作者。考えてみれば、立ち回り方まで把握している相手、私もそんなにいませんね……。
 
 そしてカスミソウさん、あなた台詞がないわ!
 
 ないですねぇ。書き上がってから読み返したら、完全にダイヤモンド様の独壇場でしたねぇ。一瞬たりとも本人登場していないのに、立てられまくるカスミソウ。ダイヤモンドの中の、確実な存在感。
 全てダイヤモンドの台詞でのみ構成されているので、このまんまシチュエーションボイスいけそうとのことでしたが、はてさてシチュエーションボイスとは。
 
 素敵な構成、お見事! と、ご期待に添えたようで何よりでした。
 元々、文庫見開き内(つまりは2ページ)で本文を書くという制約の中で書いておりましたが、うまくまとまっているのかは作者ながら自信なかったもので。
 そんなわけで、キレるとハイヒールを武器にしそうなダイヤモンドさんと、台詞のなかったカスミソウさんでした。

五月【誕生花・カーネーション/誕生石・エメラルド】(GL)

 少女と付喪神のお話ですので、GLであるのかはさておき。実は、ネタがやや難産でした。設定が良いと言われると、報われますね……。
 
 カーネーションを一途に守るエメラルドが尊いです。
 そして珍しく第三者の台詞が入っていますが、これは四月でカスミソウの台詞がなかった分、増やしても良いかーと気を緩めた結果です。
 
 クイーン・エメラルダス、銀河鉄道999でもキャプテン・ハーロックでも、勿論クイーン・エメラルダスでも拝見しましたとも……!
 と、コメントでも即座に反応できたら良かったんですけどねぇ。読んだのがちょっと昔で、名前が合っていたか悩んでいるうちに、次の話題に流れていってしまいました。
 カーネーションのお洋服がカーネーションっぽいの、良いですよね! 上月さんのデザインです。
 エメラルドは私が担当。人形らしい雰囲気にするために目の描き方をめっちゃデフォルメした結果、お目々の大きな人形に。
 
 で、確かに言われてみれば、悪魔さん、黒ウサギになっちゃったんですかね。エメラルド、そう考えるとぱねぇです。

六月【誕生花・ローズ/誕生石・パール】(BL)

 ある意味問題作。男の娘とドラゴンのBLです。すごい組み合わせ方、とのことですが、だって誕生花が薔薇だったんだもん!!!
 ローズ、とカタカナにしても、やっぱり女装少年にしかなりませんでした。
 
 ざわつくベルノさんとリスナーさんたち。ベルノさんのイケボでのやりとりは、確かに良いですよね、寿命が延びます。
 
 で、女装少年ローズがプレゼントは自分だと押しまくるあまり、ドラゴンの変身した青年、パールの方が受け……げふん。
 若干のリスナーさんがあらぶりつつ(このリスナーさん、1月末から来られていたのですが、1月もきっと好みに合ったのだろうなと後から思いました)、コメントが一番盛り上がった気がするのは……やっぱり題材が題材だったからでしょうか。
 
 作品がアニメ化したら割といろんな種類の薄い本が出てくるかも……とのことですが、まあ、想像の余地はいっぱいありますので、ね!(イイ笑顔の作者
 
 で、パールは女性でも……と思いつつ、戦争の可能性に気付いて口を噤むベルノさん。作者的には、葛藤してもらうためにも、土地を買い集めるためにも、何より薔薇な世界のために、パールには男性に変身してもらう必要があったのでした。見た目と実際の左右が違うのもまた美味しいですし(待て
 
 そして調べつつも、まあ良いかと本文中では流していた白薔薇の花言葉に気付いてしまうベルノさん、更にざわつくコメント欄。伏線を拾っていただけるの、こんなに楽しいことだったんですね!!

 表紙絵ではタイトルで色々隠れていましたが、ちゃんと全身図はありますよ!

 そしてBLつながりで、9月を勧めてくるリスナーさん……。確かに、闇深いBLですけどね(9月。作者的には11月も良きですよ(こら
 
 今回、誕生花と誕生石で色々書いたこのシリーズで、色々生やせるこの発想力が素晴らしい、魅力の塊だと褒められたの、創作者として最高の賛辞と受け取りました。本当に、ありがとうございます。
 
 星座や十二支という今後のネタになりそうなコメントもいただきましたので、もしかしたら、もしかするかもしれませんね……?
 
 短く粋な話にまとめているのがツボとのリスナーさんからのコメントもいただき、元々サクッと読める掌編を書きたくてこの話を書いた身としては、喜ばしいことこの上ありません。
 
 さて、この十二ヶ月の彩りですが、実はフルカラー文庫本バージョンがございます。

 
 この記事を書いている2022年1月段階では完売となっている文庫本ですが、2月のエアブーに間に合うように、現在再印刷を注文しております!
 興味がございましたら、是非ご購入くださいませ。
 
 そんなわけで、だいぶな長文となりましたが、ここまで読んでいただいてありがとうございました。
 最後になりましたが、とても素敵な読書実況をしていただきました夜見ベルノさんに厚く感謝いたします。