タグ: VOiCE同人

いちたみ4感想速報!

 はいっ、昨日でした!! 一次創作の民集まれ!の、4回目。皆さまは参加されましたか?

 今回のイベント、実はわーさんは、運営手伝いの一人として参加していました! 幾つかイラスト提供もしたので、そこから気付いた方もいれば、当日スタッフとして動き回っているのを見て知った方もいるかもしれません。半年ほど前に主催のころやさんに誘われて、微力ながら頑張っていました。

 今回の記事は長くなりますので、一覧からは畳んでおこうかなと思います。
 運営手伝いとして見てきたアレコレについて触れますので、完全に内輪向け記事とはなりますが、気になる方は続きからどうぞ。

続きを読む

今週末がいちたみです。

 ドタバタしている間に、もう迫ってきましたよ。一次創作の民集まれ!の、4回目が。

 8月28日(日)です! わーさんは、運営さんのお手伝いもしているので、多分ほぼ1日、DiscordかVR会場にいると思いますよー。

 いちたみさんはイベント内企画も色々あるので、是非とも楽しんで欲しいですねぇ。まるっと1日、企画尽くしにできるのは、オンラインならではかもしれません。

 なお、新刊ですが、結局『絡繰異聞』の副読本(第二版)の電子データとなりました。『玉石パペットと宝石華』は、ちょっと間に合わなかった。
 第八回文学フリマ福岡までには、何か物理本出せたら良いですねぇ……。

 さて、今後のイベントの予定としては、以下になります。

 いちたみさんは、上で述べた通りですね。翌週は、占いグッズを自作して遊んでることについて、夜見ベルノさんの書架にておしゃべり予定です。

 そのまた次の週は、上手くいけば新企画が開始できるかもしれません。そして、そこ文さんには、『十二ヶ月の彩り』と『カノンカノン』を出してます。『カノンカノン』が安く買える、またとない機会です。

 10月もイベント参加予定が2つもあり、なかなかの予定の詰まり具合。流石に11月12月は大人しくしているかもですが、年始は文フリ京都、どうしましょうねぇ……。

 そんなわけで、まだまだ忙しくしてます、よ!

VOiCE初サークル参加レポ

 年明けに、クローズドで、『うちの子たちと皆一緒にお正月!!』っていうVOiCEを利用したイベントがあったのですよ。VR系は操作が上手くいかないだろうなとか、酔うんじゃないかなとか、色々二の足踏んでいて、やっと少し前に一般参加に踏み出し始めたところでした。
 ところがサークル参加している創作仲間たちが、「仮想空間にうちの子立たせて写真撮るの楽しいぞ」などと誘惑し、クローズドで、経験者の皆さまに手取り足取り教えていただけるかも……と、いうことで、今回のイベントでサークル参加に踏み切った次第であります。
 
 なお、VOiCEとは。
 
WEBイベントシステムやブラウザVR会場を利用した
つなげる、つながる、笑顔になる
オンライン即売会サービスです。
 
 公式サイトより。
 
 で、正直に、全くもって馬鹿正直に、ぶっちゃけますね。
 
 つなげてつながって笑顔になるVR空間でした。
 でも、即売会につなげるには、だいぶ工夫が必要なんだな、とも思いました。
 
 まあ、これは今回のイベントの性質に影響されている部分も大きいのだろうとは思いますし、割とオンラインイベント全般に共通する課題のようにも思いますね。

操作感について

 覚悟していたほどは難しくなかったですし、酔いもしませんでした。まあ、友だちには空飛ぶモードだと酔うという方もいましたけれど。
 iPhoneとPCから入ってみましたが、どちらからでも動き回るだけなら大丈夫でした。最初、iPhoneから入ったときはテンションが上がりすぎて、思わずリア友に画面を見せに行き、「世の中進んでるよね」という生暖かい視線もいただきました。普段ゲームもやらない人VR空間見てキャッキャしてるのは、やっぱり微笑ましいものなのでしょうか……。
 ただ、サークル画像の配置にはコツが必要なように感じました。特にiPhoneからだと、アシストがないとまず無理、うっかりするとその辺で斜めになってたり飛んでいったり。PCからの方が断然楽でしたね。それでも斜めにはなりがちでしたが。
 
 今回のイベントが、仮想空間にうちの子並べてお写真撮るぞ、というイベント内イベントを有していたので、だいぶカメラとも戯れました、が、これもPCからじゃないと操作が厳しいですね。
 まあ、VR空間自体がほぼ初めての、他サービスとの比較でもない感想ですので、参考程度に。

つなげつながり笑顔になるイベント

 これについては、イベント主催さまのお人柄と、身内ならではの助け合いに助かった面も大きかったです、が、経験者さまが優しく初心者たちにコツを伝授してくださったこと、やっぱりうちの子大集合な写真が嬉しかったことで絆が深まり、楽しいイベントとなりました。
 写真の他には、主催さまがレクリエーションとして提案なさった『何でもバスケット』でとても盛り上がりましたね。3Dオブジェクトからショットグラスを持ってきて拡大、椅子の代わりに使用しました。
 創作仲間で集まっていたので、創作キャラにこんな子がいるとかいないとか、ハピエンかいたことがあるとかないとか、そういうネタでお題が投げられましたし、合間のトークもお題に関連する濃密創作トークとなりました。村は焼くのか焼かないのかとか、いやいっそ水没するよねとか。
 
 このレクリエーションをきっかけに、他の参加者さまの作品に大変興味が湧いたのです……が、実はこのレクリエーション、最終日のほぼ終盤にあったため、VOiCE内での買い物にはつながりませんでした……残念!

即売会につなげる工夫

 そんなわけで、VR空間は大満喫できましたが、今回は作品の宣伝を事前に行うタイプのイベントではなかったですし、このシステムで即売会につなげるにはもう一手間必要だろうなぁと言う印象です。
 うっかりVR空間でキャッホーイしすぎて買い物を忘れる人もいそうです。というか、私が前回も今回もそのパターンだった気がします。サークルスペースを見るのは楽しいのよ、でも最後までリンクをクリックするにはハードルを越えるもう一押しが欲しいの、ってやつですね。
 
 クローズドなどのある程度身内な感じのイベントなら、今回のイベントで行ったようなレクリエーションや創作語りタイム、事前宣伝タイムが有効かもしれません。
 オープンだとどうなんでしょう……。やはり、他の方もおっしゃっているとおり、認知度を上げていって、通りすがりの人を呼び込むのも必要になってくるんでしょうかね。このあたりは、他で記事を見かけた気がします。詳しくは覚えていませんけれど。
 
 
 
 とまぁ、そんな感じで、かなり駆け足にはなりましたがイベント参加レポートでした!