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たまに通りかかるネタ神さま。

 色々軽率に、ネタを降らせていますね、ネタ神さまが。

 とある友だちのロゴ案だったり、別の友だちの創作イメソンだったり、降ってきてるなぁとは思っていたんですよ。自分のことではないから、降ってくるままに出力して、他人事のように眺めていたわけですね。

 そのうち他人事じゃなくなってきましたよね……?

 えー、エアブー月燈というイベント、軌道に乗るまでは、と、応援していまして。初回、2回目と参加しました。2回目は、無配企画にもちゃんと参加しました。で、3回目は2021年12月12日にピクスクの月燈マルシェ最終回と重ねるとのことで、主催さんがめっちゃ企画を張り切っているのですよね。

 ふむーん……って眺めてたはずが、ガッツリ新刊ネタ、降ってきまして。創作BL、多分R15で。

リトス・ラピスの夢語り』は、鉱石擬人化をモチーフとした創作BL掌編集を予定しています。多分ね、『十二ヶ月の彩り』の時のように、キャラデザをする必要があれば、上月こうづき琴葉ことはさんに頼むと思われます。

 前回よりも物語の数は半分の、6話予定。登場人物も、総勢12名です。多分。短期集中連載、できたら良いですね。総ページ数を同じくらい許すなら、1話につき3見開き分くらい使えるわけですが、はてさてどうなることやら。

 もちろん、他のネタも、無配企画も同時並行でやらなきゃなので、ますます気が抜けませんね!

今日も今日とて。

 様々な作業の合間に、多少の原稿も頑張っておりますよ。具体的には、『十二ヶ月の彩り』のカラー原稿をちょろっと進めております。途中でクリスタさんがいきなり再起動したときはかなりビビりましたが。吹っ飛んだ作業が少なくて良かった……。

 大体、9月分くらいまで画面内にあるわけですが、フルカラー本を目指しているので、画面が何となくカラフルですね。でも、白い部分もいっぱいありますね。小説と設定だけでは寂しいかなと、間に挿絵なり漫画なりを挟もうかと考えていた時期もあったのです、が、ちょっと今のペースだと難しいと判断する可能性が高いです。

 因みに、キャラデザについては私がデザインした分もありますが、上月琴葉さんに大半をお願いしました。多様なデザイン力、本当に素晴らしいです。あ、原稿には私が描いています。

 ……で、ここまで作業状況を見せておいて、ではあるのですが。この記事を書いている背景で、フルカラーのオンデマンド印刷を頼む先について助言をいただきまして、ですね。丸っと色々やり直す可能性が出てまいりました。まぁ、コピペとか駆使するので、今までの努力も無駄にはならないのですが。

 原稿以外にも作業するべきことは色々ありますので、まぁ気長にやっていこうと思います。

絡繰異聞の改版したいなぁ。

 大まかに、2つ3つほどの理由により、『絡繰異聞』を出し直したい気持ちが強まってきております。

 1つは、前回初版を出したときに改行をミスしていることに気付かず、行のズレが見苦しい部分があること。ついでにルビも振りたいし、書籍にするなら行末にも気を遣いたい欲も出てきたこと。

 2つ目は、表紙絵を描き直したいこと。あの頃は自分の絵に対して、ああでもないこうでもないと試行錯誤を繰り返していた頃でして、今の絵とは線の描き方や塗り方が違うのです。それはそれで当時の個性ではあるのですが、こう、描き直したい衝動が……!

 そして3つ目は、和条門尚樹の書籍として、オンデマンド帯の価格で入手できる超掌編以外のいわゆる一般的な小説が出したいことですね。超掌編集に関しては、もう少ししたら『十二ヶ月の彩り』を出したいと思っておりますが、あれは文庫見開きで各ストーリーが完全に別々の世界観で独立しており、なんていうか、ほら、お試しパックみたいなノリがあるわけですよ。しかもフルカラー本予定なので、一般的というより逸般的な雰囲気があるわけでして……。また、『連理樹の森』の『カノンカノン』につきましては、第三版を凝りに凝って出したばかりですので、ちょっとまだオンデマンドで出し直す気分にないというか。

 新規に小説を書いて出すという選択肢もありましたが、夏頃までは色々重なっておりまして、小説の執筆だけに集中できない状況なんですよねぇ。その分、『絡繰異聞』なら少々の本文手直しと表紙・裏表紙の描き直しだけで済むといえば済みますので、言い方は悪いですが片手間というか、他の作業と並行しても何とかなるんじゃないかなという思いもあります。

 もし『絡繰異聞』の廉価版がさっくり出せれば、他の小説の執筆に手間取っている間でも代表作として発表できるなぁというものすごく打算的な理由も絡めば、ほら、出したい気分になってくるじゃないですか?

 そんな訳ですので、当面個人の創作としては『十二ヶ月の彩り』の仕上げと『絡繰異聞』のリメイクだろうなぁと思ったのでした、まる

作品紹介は難しい。

 結構真面目に、難しいですね。今日も手が動かなかったので、自創作の紹介をツイッターでやろうかなと思ったのですが、大層難しかったでございます。

 一応、努力したので、貼ります!

 前回の分も合わせて、設定画像を各シリーズもののところに載せておくかどうか、悩ましいですね。

ネタを整理してみようかな?

 整理というか、今抱えてる書きかけの小説ネタ、どれくらいあるのかなとカウントしてみようかなというか。

  • Spiritia:前回も語った、壮大系三部作ファンタジー予定のシリーズ。20年物。熟成させすぎて、なかなか書き出せない。
  • 連理樹の森:ファンタジー恋愛系。四部作のうち、最初の分しか作品になっていない。
  • 青の箱庭:ファンタジー群像劇。登場予定のキャラクターが数十人もいる。本を出すならCD付A5かな。
  • 始祖聖霊:ファンタジー系三部作予定。タイトルも、実は仮。書きなおすたびにシリアスになっていく不思議。
  • 魔女のお庭でティータイム:主人公の設定を重くしすぎたかもと反省中。ボツになるか、書きなおしになるか。

 一応完結している『絡繰異聞』や、随想集予定の『ドリームワールドオンライン』、各種短編やアンソロジーはカウント外です。『十二ヶ月の彩り』は、本文は書き上がっているのですが、イラスト部分の作業がね、まだまだかかりそうなので、本になるのはもう少し先ですね。

 うーん、やっぱり5シリーズくらいが覚えていられる限界かな? 今は更に別の企画など抱えていますので、本格的に執筆に舞い戻れるとしても夏以降のような気がしています。流石に動画作成と執筆とを同時並行は頭が回らないと思いますので。

 個々のネタについても、たまには語りたいですので、次以降の雑記で語っているかもしれませんね。

スピリティアについて。

 シリーズものとしてちゃんとサイトの中に場所を作るかどうか、考え中です。まあ、考え中ってことは、きっといずれシリーズものとしてのページが作られます。現在も構想を続けている創作としては、一番の古株でもありますしね。

 学生の頃から20年くらい抱き抱えているシリーズなので、本編の粗筋が壮大すぎて、書こうとしてもついつい途中で止まってしまったり脱線してしまったりするのです。で、書き直すかーって気分になって、結局本編を公開するレベルに到達しないという。あー、でも、20年くらい抱えてるのか。ヤバいな。流石に何かしらの形で出してあげたいな。

 同じようにして10年くらい抱え続けた、このスピリティアから派生した絡繰異聞は何とか独立させて形になっているので、同じように集中すれば……とは思うのですが、やっぱり脱線のネタが多いのでなかなか集中できる気がしません。これに集中しだすと、本気で引きこもりそうでもありますし。

 なお、優先順位的には依頼作品もある『青の箱庭』も割と上位に来るのですが、こっちもこっちで作中登場人物案を増やしすぎておりまして、やっぱりなかなか進む気配がいたしません。規模を大きくしすぎると手が付かなくなるのに、うっかり色々壮大にしすぎるのは今に始まった話ではないとはいえ……。

 よし、今後は雑記でもネタを放出できるときは放出するようにしよう。そうしたらエンジンかかるかもしれないですし。