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VRoid沼……!

 いや、もう完全に、沼りましたね。
 VRoidさん……!

 元から、3Dでうちの子作れそうなアプリだなって、思ってたんですよ。
 で、昨年の夏に、わーさんのアバターを仮組みしていただいて、年末には表情整えてイベントに連れて出たでしょう。そこで、サクッと着替えられるよねって知って、うわぁお着換え遊びがはかどるなって、思ってたのに……!

 おどらせたり、AR撮影で連れ出せたりするだって……?
 しかも、VRoid Hubが、VRM形式でのアップロードに対応してた、だって……?

 うちの子作って遊びまくるしかないじゃないですか、やだー!!

 てなわけで、早速なんですが、VRoid Studioなどでうちの子を作って、VRoid Hubに(非公開でも良いので)登録してあった場合、どんなAR対応アプリで連れ出せるのか、比較画像を作ってみたんです、よ。

 あくまでも個人の主観に基づく表なんですが、なかなかに良い出来だと自分でも思います。
 気になる方は、参考にどうぞ。

 何とかね、(スマホで連れ出した)うちの子と旅行!(カッコ内は小文字)みたいなタイトルで、ハウツーうちの子を旅行させた写真を撮るかのマトメ本みたいなものが作りたいですね。
 今のところは身内用に作って身内でシェアするつもりなのですが、もしも需要が多そうなら、少しは印刷多くして、どこかで頒布しても良いかも……

cluster My World 挑戦してみた!

 実は、挑戦してました!

 事の顛末てんまつとしては、去年から『うちの子たちと交流&撮影会』シリーズのイベントを主催してくださっていた弓屋さんが、今年の春はリアル多忙でお花見会が難しそうで、だから次のイベントは夏かなぁって話をしていた時に、「でも桜の花びら舞うワールドでの撮影会はロマンだよね」みたいな流れになったことから。

 去年のお花見会は、弓屋さんもワールド作成に(おそらく初めて)挑戦中で、今ならきっと、もっと素敵なワールドが作れるんじゃないか? という思いもあったようです。

 で、そこに、clusterでワールド作ってみたくなってきたわーさんが興味を持ったと。

 ほぼほぼ公式さんの記事と弓屋さんにおんぶにだっこ状態でしたが、何とか桜の花びらが舞う神社の世界を作れたように思います!

 ちなみに神社なのは、桜だし、お花見会に参加しそうなメンバーの一人、うらひとさんの創作舞台に神社が出てくる率が高そうだったから。

 まだまだ、オヤツゾーン作成や微調整含めて完成まではもう少しかかりそうなのですが、こういうの、楽しいですね!

メタバース……?

ネット上のサーバーに構築する,三次元グラフィックの仮想空間(社会)のこと。
利用者はアバター(化身)を操作することで,仮想空間内の社会生活を送ることができる。

〔作家 N=スティーブンスンの小説スノウ-クラッシュに登場する仮想空間が語源。meta- と universe の合成語〕

 ……と、いうわけで、新年早々3Dワールドにどっぷりなわーさんが、改めてメタバースって何ぞ? と調べてきたのが以上です。

 国外で有名なサービスの一つにVRChatさん(もちろん、英語サイトです、注意!)、国内産のサービスの一つにclusterさんがあり、他にもVR同人即売会の会場や3DのMyRoomサービスなどを提供しているVOiCEさんなんかも、メタバースといえばそうなのかもしれません。

 そこで、今年はきっと去年以上に3Dワールドと仲良くしてるんだろうなと思ったわーさんが、上記3サービスについてサラッと参加してみた印象なんかを書いていこうと思います。
 結論としては、わーさんはclusterさんメインに遊んでそうだな~って感じなんですが、良い感じにサービス内容(というか、ガチ具合)がバラけているので、今から3Dワールドに飛び込んでみたい、メタバースに興味がある方の参考になれば幸いです。

 各サービスの説明については、一覧からは畳んでおきます。
 記事に直接飛んできた方は、このまま続きが見えているかと思います!

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『うちの子達と交流&撮影会、冬スペシャル!!』参加レポ

 弓屋さんが不定期(?)に開催されている、交流&撮影会イベントへの参加レポです。
 募集記事はここにありました。

 弓屋さんの作品については、トップページ – こるきゅ! (xfolio.jp)にて見ることができますよ!
 わーさんは最近、クロスフォリオさんを触っていません……。ほぼ、通販置場にしかしていない感じ……

 通販置場といえば、BOOTHさんがギフト機能を実装したので、PDF版だけでもBOOTHを復活させるか、悩み始めています。
 流石に自家通販を複数かかえてしまうと、在庫管理面倒です、ね……

 話が脱線してしまいましたが。

 『うちの子達と交流&撮影会』は、基本的に3D空間の中に自創作キャラたちのイラストを入れ込んで撮影会をしたり、3D空間を探索したりしながら、一次創作者同士でまったり交流するイベントです。
 初回の会場はVOiCEさんでしたが、以降はメタバースプラットフォーム cluster(クラスター)さんにて開催されています。また、Discordでのやりとりも盛んです。

 前書きだけで記事が長くなってきたので、残りのレポート部分は、一覧からは畳んでおきます。
 記事に直接飛んできた方は、このまま続きが見えているかと思います!

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久々のVroid!

 実は、夏頃に弓屋さんにVroidでわーさんの仮組みをしていただいていたのですよ。

 今日、やっと、表情の調整を行いました。

 元の仮組みモデルがとても可愛かったので、表情調整楽しかったです。また、以前は全然何が何やらで上手く操作できなかった尻尾の起点調整も多分今回は成功したと思うのですが、何分にも服を突き抜けてしまうため、いっそ袴の下にあるから見えない、ということで非表示も検討しています。

 それで、動作確認のためにひっさびさにメタバースプラットフォームclusterに出かけてみたところ、エモーション(表情や動きによる感情の表現)がいっぱい増えていて、すごいなぁと感心すると同時に、表情調整やって良かった……! と思った次第です。

 なお、メタバースプラットフォームclusterではマイワールドも作りこめるともっぱらの評判ですが、空間デザイン(というか、デザイン系全般)が一人ではできない自覚があるので、うむむーと唸っています。いっそ、VOiCEさんがお部屋を出しているみたいなので(VR MYルームを始める | VOiCE 情報サイト (voice-doujin.space))、そちらも検討する……?

身長決めるよ!?

 今まで決めてなかったんかい! というツッコミには、その通りですとしか言いようがありませんので、平身低頭。
 
 そもそもどうして今回、身長考えたいなーってなったかというと、VRoidの影響ですね。あの、キャラクターを3Dで作れちゃうサービス。
 
 これで自キャラたちを作るのが、周りで熱くてですね。わーさんも、興味がわいたのですよ。きっかけは年明けのイベントだったんですが、そこからVR空間、VRoid自作アバター、VRoid自キャラの流れですね。
 VR空間としてはメタバースプラットフォームcluster、そしてアバターつくりにVRoid。ええ、着々と沼ってますとも。
 
 当初はわーさんのアイコン(犬耳尻尾な和装っ娘)を再現しようとしていたのですが、尻尾で難儀しまして……。髪の毛パーツで尻尾を作っても、頭に追従しちゃうんですよね。当たり前の挙動なんですが、これをなかなか改造できず。
 気晴らしに、尻尾のないうちの子たちを再現しようとして、気付いてしまったわけですよ。身長決めてなかったな……って。
 
※なお、身長を先に決めた方が良いという話については、ゆみやさんのこの記事で学びました。本当に、ゆみやさんを始めとする先達たちには頭が上がりません……。
 
 そんなわけで、急遽身長を決めなくちゃ! と思い立ちましたが、今まで大柄か小柄かくらいしか考えたことのなかったわーさん、身長の決め方がわからない
 そんな折、創作仲間さんが教えてくれたサイトの存在を、ふと思い出しました。その名も、身長比較したったー
 
 使ってみて、ものすごく便利なサイトだと思いましたね。10人まで比較できますし、最初から日本人成人男女の平均身長がサンプルでいてくれてるので非常識な数値かどうかが分かりますし、PC版だと1歳から20歳までの男女別平均身長も見られるのですよ。黒板や自販機も比較対象として置けてしまう、とてもヤバいサイトでした。これを考えた人、本当にすごいや。
 
 と、いう経緯を経て、取り敢えず8名ほど身長を考えてみたのが、以下の画像です。
 絡繰師は全体的に小柄設定、耀夜さんはきっと背が高い、風薫さんは学生に間違えられるのがコンプレックスで、詩音ちゃんの身代わりもできる。
 カノンカノンの身長は、正直まだ迷ってますので、多少の変更があるかもしれません。でもほら、新年の画像からしてもね? エルフ君の方は、身長ありそうだよね?
 そんなこんなで、いずれは身長比較表を自分の絵柄でも描けたら……と、思わないこともないんですが、やること増えてきた感があるので、果たして実現する日は来るのかどうか。
 ぼちぼち生温かく見守ってくだされば、幸いです。