絡繰異聞のホロスコープ読んでもらった!

 そも、ホロスコープとは何ぞや……?
 
 その時の天体の様子を図にしたもの、らしいですねぇ。星占いに使われます。
 太陽が何座の方向にあって、というのが一般的に使われる太陽星座。
 他にも実は、月は、水星は……と、太陽系の星々を読むことで、星占いに深みが増すようなのです。
 
 出生時のホロスコープで、その人の性格などについて占うのが一般的な星占い。
 それを、作品にも当てはめてみたのが今回です。
 作品ホロスコープは、大体、作品の初出時で出すと、面白いことになるみたいです。
 
 さて、今回占ってもらったのは、前回も記事のネタにした絡繰異聞(特に前日譚)
 
 そして、ホロスコープを読んでくださったのは、占いに関する解釈が好みの、上月琴葉さんです。