月: 2021年6月

脱線チラ見せ。

 6月25日に、とあるDiscordサーバーで創作語り会に参加するのですが、そこに向けて資料を作っていたら脱線しました。

 見ての通り、何故か印刷されてます。不思議ですね。

 Twitterにも掲載する前提で、4枚以内の画像でプレゼンを行ってくださいとの縛りがありましたので、twitter縛りなら画像は16:9を4枚の方がそれっぽいなと思って作っていたんですよ。で、悪魔が囁いたのです。これ、名刺に印刷できるんじゃね? と。

 リアルに持ち歩いてニヤニヤできるのって嬉しいですよね!

 なお、調子に乗ってリア友に見せたところ、2枚目から4枚目を読んで、「みんな、業が深いね……」と若干ドン引きされた気がしましたが、確かに読み返したらなかなかにダークなことを書いてました(てへぺろ☆ そんなこともあるある。特に粗筋が短くなると、可哀想なところで止まっちゃうから、余計にあるある。

 他の創作シリーズでもこんなカード作ったら楽しそうだなと思いつつも、まあ先ずは作品を完成させるところからだよねと我に返ったところで、今回はお開きとします。

油断大敵。

 あまり器用ではないので、油断すると引きこもってしまって記事が途絶えるのです……。なお、今回はdiscordにこもっていました。Twitterにもぼちぼち顔を出さないとなぁ。

 近況報告ですが、『十二ヶ月の彩り』をノベルアッププラスさんにも試しで掲載しています。カラー本用の原稿は、今朝の段階で9月まで来ました。目指すは今月中に描き上げることです。ただ問題は、表紙案がまだ白紙なこと……。

 オンデマンド版を出したいなぁと目論んでいる『絡繰異聞』につきましては、次の作業ということで、実は改稿作業が手付かずです。でも、まあ元の本文があるので、あまり焦らずには済んでいます。

 7月に入りましたら、吸血鬼外科医アンソロの本格始動にも本腰入れたいですし、動画作業も再開したいので、予定が割と詰まっています。

 うー、千里の道も一歩より。急いては事を仕損じる。無理にならない程度に作業を進めます。

おたクラブさん印刷見本!

 皆さま、覚えておりますでしょうか……。4月の半ばに、こんな記事を書いていたこと。
おたクラブオリジナル印刷見本!?

 昨日、ついに待ちに待った印刷見本が届きまして、ドキドキしながら開封しておりました。

 いやぁ、興味深かったですね。手触りから色合いから特殊紙の煌めき具合まで、紙ってこんなに表情を変えるものだったんですね……。ひょえー。

 テンション高く比較記事を書くかも、と4月段階では言っていましたが、ちょっとそれ、好みの問題も考えたら難しくない!? と、今更ながらに恐れおののいております。

 まあでも、タイミング的には良かった。ちょうど友だちにそそのかされて、OTACLUBさんに『十二ヶ月の彩り』を頼もうかなって考えていたところでしたので、ガッツリ良き資料となりました。

 きっとまだ残数には余裕があると思いますので、気になった方は検討しても良いかと思われます。一か月かかるよって言われながら、二か月待ったけどね! 唯一気になるのはそこくらいかな。

今日も今日とて。

 様々な作業の合間に、多少の原稿も頑張っておりますよ。具体的には、『十二ヶ月の彩り』のカラー原稿をちょろっと進めております。途中でクリスタさんがいきなり再起動したときはかなりビビりましたが。吹っ飛んだ作業が少なくて良かった……。

 大体、9月分くらいまで画面内にあるわけですが、フルカラー本を目指しているので、画面が何となくカラフルですね。でも、白い部分もいっぱいありますね。小説と設定だけでは寂しいかなと、間に挿絵なり漫画なりを挟もうかと考えていた時期もあったのです、が、ちょっと今のペースだと難しいと判断する可能性が高いです。

 因みに、キャラデザについては私がデザインした分もありますが、上月琴葉さんに大半をお願いしました。多様なデザイン力、本当に素晴らしいです。あ、原稿には私が描いています。

 ……で、ここまで作業状況を見せておいて、ではあるのですが。この記事を書いている背景で、フルカラーのオンデマンド印刷を頼む先について助言をいただきまして、ですね。丸っと色々やり直す可能性が出てまいりました。まぁ、コピペとか駆使するので、今までの努力も無駄にはならないのですが。

 原稿以外にも作業するべきことは色々ありますので、まぁ気長にやっていこうと思います。

絡繰異聞の改版したいなぁ。

 大まかに、2つ3つほどの理由により、『絡繰異聞』を出し直したい気持ちが強まってきております。

 1つは、前回初版を出したときに改行をミスしていることに気付かず、行のズレが見苦しい部分があること。ついでにルビも振りたいし、書籍にするなら行末にも気を遣いたい欲も出てきたこと。

 2つ目は、表紙絵を描き直したいこと。あの頃は自分の絵に対して、ああでもないこうでもないと試行錯誤を繰り返していた頃でして、今の絵とは線の描き方や塗り方が違うのです。それはそれで当時の個性ではあるのですが、こう、描き直したい衝動が……!

 そして3つ目は、和条門尚樹の書籍として、オンデマンド帯の価格で入手できる超掌編以外のいわゆる一般的な小説が出したいことですね。超掌編集に関しては、もう少ししたら『十二ヶ月の彩り』を出したいと思っておりますが、あれは文庫見開きで各ストーリーが完全に別々の世界観で独立しており、なんていうか、ほら、お試しパックみたいなノリがあるわけですよ。しかもフルカラー本予定なので、一般的というより逸般的な雰囲気があるわけでして……。また、『連理樹の森』の『カノンカノン』につきましては、第三版を凝りに凝って出したばかりですので、ちょっとまだオンデマンドで出し直す気分にないというか。

 新規に小説を書いて出すという選択肢もありましたが、夏頃までは色々重なっておりまして、小説の執筆だけに集中できない状況なんですよねぇ。その分、『絡繰異聞』なら少々の本文手直しと表紙・裏表紙の描き直しだけで済むといえば済みますので、言い方は悪いですが片手間というか、他の作業と並行しても何とかなるんじゃないかなという思いもあります。

 もし『絡繰異聞』の廉価版がさっくり出せれば、他の小説の執筆に手間取っている間でも代表作として発表できるなぁというものすごく打算的な理由も絡めば、ほら、出したい気分になってくるじゃないですか?

 そんな訳ですので、当面個人の創作としては『十二ヶ月の彩り』の仕上げと『絡繰異聞』のリメイクだろうなぁと思ったのでした、まる

ほめられた!

 昨夜、全く唐突に褒められタイムが始まって、未だに舞い上がっておりますわーさんです。思わず該当画面のスクショ撮りまくったよね。いっそ印刷して飾りたいくらいだよね。

 一点は、小説について。視覚化しやすいとのお言葉をいただきました。SSでも視覚化しやすいのは才能とも褒められて、心理的描写が多いかなと自己分析していたため意外な感想ではあったんですが、嬉しかったです。

 きっと、読みにくく解りにくい話では話の分析に頭が取られて視覚化まで余力が回らないだろうから、読みやすいんでしょうね。そうであると信じたい。また、視覚化しやすいということは、小説を読んでのイメージイラストも頼みやすいということではなかろうかと思うと、ニヤニヤが止まりません。遠慮なく、イメージイラストの依頼を投げられそうなので。

 また、執筆速度もあるとのことで、周囲にもっと速筆のメンバーを見ていたわーさんからすると、照れ臭かったです。でも、ノッたときの勢いは自分でもヤバいと思ってるので、納得の面もあったり。

 もう一点は、わーさん本人について。感想上手の褒め上手と複数名から褒められました。依頼したことについても褒めるから、依頼されたときにすごく良い気分で作業できるのだそうです。褒めながらアドバイスしてくれるのもすごいとか、精神的バフかけが上手いとか、逆に褒め殺されました。

 正直、褒め上手ではないという自覚が強く、結構意識してネガティヴ意見をネガティヴに伝えないよう頑張っていた節があるので、すごく救われましたね。感想も、小学生の頃の読書感想文の宿題のせいで苦手意識が強く、今も克服しきった感じはないのですが、努力って報われるんだなとしみじみしました。

 この辺りは、ネッ友たちで褒め上手な方々を見て、見習いたいなと常々考えている部分でもあります。また、依頼については、自分にできないナニカをやっていただいていることについて、感謝することこそあれど、駄目出しするのは変だよね、という気持ちもあります。より理想に近付けるための意見を言うこともありますが、それも依頼を受けてくださる方あってのことだと思いますので……。あまりに文句しか出ないのならば、それは依頼する相手を間違えたか、自分の伝え方が悪いか、いずれにせよ文句しか出ないのならご自身でどうぞって思いますもんね。

 あまりに感情が動いたので、ちょっと文章が長くなりました。本当に、私は恵まれているなと思いました。

企画周り色々。

 えーと、先ずは企画中止のお話から。

 7月中旬に身内+αで創作プレゼン会(というか、私の身内会)を企画して動画など作っておりましたが、ちょうどそのあたりにリアルで大型案件が入ってきまして、とても動画作りが間に合わなくなると判断しました。ついでに、他の問題も少々持ち上がりまして、身内以外の人を入れての企画主催に無理を感じ、中止を決定しました。

 動画は一応、時間を見ては作成していく予定ですので、今後サイトに掲載されていくと思われます。残り4つほどの予定です。何かの拍子に増えるかもしれないけれど。

 そして、新たな企画のお知らせです。

 とあるDiscordサーバーにて、吸血鬼の話題で大層盛り上がりましてですね。わーさんが昔考えていた吸血外科医のネタを披露したら、割とノってこられた方がいらしたので、いっそアンソロジー作ってみようかと企んでおります。リアルの大型案件が片付く7月中旬頃に始動させて、目標は年内発行かな? Webアンソロジーになるか実際に本を出すか、など細かいことは今から考えますが、少しでも私の負担を減らすために、本当に身内の中から募集したいですね。