月: 2021年4月

縫い物の誘惑。

 正確には、がまぐちとか縫いっ子とか作りたい誘惑、ですね。何が何でも縫いたい、縫った!って程でもないのですが、ジワジワと欲が膨れてきています。原稿も途中なのに。

 ただ、縫い始めると多分、徹夜をしてしまいそうなので、かなり時間的に余裕がある時でないと厳しいかな、と自分でも思っています。うっかり集中すると周りが見えなくなるので、せめて注意できる間くらいは注意しておかないと。

 自創作っ子をドールにするなら、縫いっ子じゃなくても改造ねんどろいどどーるとかも候補には上がるのですが、いずれにせよ扱いには気を遣うこと間違いないので、なかなか連れ歩くのに長続きしないんですよね。

昔懐かしの小説たち……

 えー、ちょいと昔の棚を整理していたら、昔の小説を見かけてしまってですね……。完全に時間を盗まれましたよね。

 電子書籍版があるものは、泣く泣く手放す予定なんですが、電子書籍版の無い本もあってですね。ちょいと20冊?くらい、今の棚に移そうかなと。あーまた本棚がヤバいことになるー。

 今の棚も、たまには整理しなくちゃなぁとは思うのですが、こう、量が多くなってくると手を出すのも億劫になってきますよね。そして引っ越しか何かの時に泣きながら作業することになるんだ……。よくある現象だ。

 ゴールデンウィーク、創作に充てられたらなぁって思っていたのですが、諸な事情によりゆっくりできない可能性が高まってまして、うーむと唸っています。色々、ネット上でのイベントもあるみたいなだけに、残念ではあるのですが……。

名刺が届いたよ!

 モノくるピクトさんにマイナーチェンジを頼んでいた名刺が、今日無事に手元に届きました。

 毎度おなじみ、二つ折り名刺です。前のバージョンとの違いは、一つはサイトアドレスを変更したこと。一つは、サインを更新したこと。そして、アイコン画像を足したことです。全部、外面の変更ですので、内面の文章と絵は変わらず。

 全面的なデザインの変更を考えることもあるのですが、絵も文章も創作します、とアピールするにはこの形式が一番インパクトがありそうなので、ついつい似たような雰囲気になっていきますね。ただ、縫物とかもやらないわけではないので、いっそジャンル毎に少部数ずつ色々な名刺を作って遊ぶのも楽しいのかもしれません。

デザイン畳!

 かわいくないですか!? YOPIさんで購入しました。左から、イグサ、緑の和紙、ベージュの和紙で作られた、ミニ畳です。サイズは約20cm×約10cm。ドールとか縫ったものとか和風雑貨を撮影するのにも使えそうですよ。和紙の畳は撥水加工もされているとのことで、少々のアレコレに耐えそうなのも嬉しいポイントです。

 ちなみに、上に乗っている蓮の花は、ネッ友の手作り品なんですよー。ミンネにも出店されていたんですが、そちらは店仕舞いの可能性があって、リンクを貼っても良いものか分からないので今回は貼ってないんですが、プラ板(オーブントースターで縮むアレ)で繊細な花細工を作る、とても手先の器用な友だちです。

 それにしても、イグサの香りって落ち着きますよね……。

のんびり期だ……。

 かわいらしく書きましたが、別名をスランプと言います。多分。

 文章書きたいなとか、カラー原稿進めたいなとか、思う気持ちも勿論あるのですが、縫物したいなとか、感想文書きたいなとか、絵具と戯れたいなとか、脱線の気配も感じています。で、気持ちがあちこちに引っ張られた結果、どこにも向かうことなくのんびりしているという。ちょっとリアルのゴタゴタが続いていたのにも影響されているのかもしれません。とにかく眠い時間帯が多いんですよね。

 もしかしたら、少し引きこもりがちになる可能性があります。お喋りするのも楽しいんですが、なかなか創作と並行しては難しいですので。カマッテチャンな気分になるときと閉じこもりたくなるときのスイッチがどうなっているのか、本人でも把握できていないのですが、やや揺らぎがあるように自分でも思っているので、その意味でも敢えてのんびり過ごすのが良いのかもしれませんね。

ととりえクロッキー参加してみました。

 ととりさんが近頃クロッキーをされているとのことで、前からお誘いを受けていたのを、先ほど初参加してきました。Youtubeでモデルさんが切り替わっていく動画があって、それを見ながらのスケッチタイムです。

 最初は筆慣らしに円や線を50ずつ描いてからの動画を見てスケッチ、1分のポーズと2分のポーズ、5分のポーズ、10分のポーズ。普段描かないようなポーズばかりなので、先ず「ナニコレ!?」と叫ぶところからがルーチンです。

 デジタルでもアナログでもどうぞとのことでしたので、A4コピー用紙にボールペンで参戦しました。いや、デジタルだと色々余計なことを考えそうだったので……。てなわけで、描いてみたのがこちらです。

 苦戦しているのが見て取れるかと。しばらくは、参加するときはアナログだろうなぁと思いました。

おたクラブオリジナル印刷見本!?

 たまたまツイッターで知ったんですが、OTACLUBさんってところで有償印刷見本キャンペーンをやっていらっしゃるんですね。

 1,500円(送料・税込み)で30種類もの紙(ポストカード大)を、しかも提出したイラスト(RGB)で印刷してくださるというヤバい(ホメ言葉)キャンペーン。それも、目指せ延べ10,000人以上の参加ということで、2月から開始しているにもかかわらず、まだ受付できる余裕があるという恐ろしさ。人数制限・回数制限もなし。

 え、大丈夫なの!? と思ったら、どうやら私の予想とは逆の意味で大丈夫じゃないらしく、未だ1,000人くらいしか申し込んでいないそうな(ツイッター相互さん情報)。まだまだイケます! とのお言葉を信じて、わーさんもうっかり、ノリと勢いでポチってきましたよね。新規で描き下ろそうかなとも思ったんですが、ちょっと根性がなくてカノンカノンの表紙用に描いたイラストにカラフルな背景もどきをくっつけて提出してきました。

 カノンたちなら、色白君と褐色肌ちゃんだから、発色の幅が広くて良いかなって。

 届くのはおよそ1ヶ月後らしいのですが、余裕があればテンション高く比較レポをその他にでも書きたいなと思います。こうしてその他コンテンツが増えていく……。

日々、積み重ねることの強さを思う。

 継続は力なり、とか、塵も積もれば山となる、とか、まさにそれ。三日坊主傾向のあるわーさんの胸には大層よく刺さる言葉たちです。ぐはぁ。

 で、どうしてまたそんなことを考えているかと言いますと、たまたま周りでそういう話をよく見かけるようになったからですね。サイト更新は毎日は無理でも、せめて雑記を毎日書いていれば常連さんが来てくれることもあるらしい、とか。毎日小説を紹介し続けて認知度を高めてきたVtuberさんのお話、とか。毎日クロッキーで画力を高める試みのお話、とか。

 どうしても、あっちに面白いものがあると聞いてはフラフラ、こっちに楽しそうな話題があると聞いてはフラフラ、寄り道大王をしている身としましては、継続して何事かを続けていらっしゃる方々はすごいなぁと思う次第です。一応、ここの雑記については、そこそこの頻度で更新するよう心掛けてはいますが、油断すると2日3日とあいたりしますので。

自己評価って難しいですよね。

 えー、少し前も全く同じことを書いた気がします(笑)

 自分の作品を客観的に評価するのがあまりにも難しかったため、普段からお邪魔しているDiscordサーバーの1つで聞いてきました、わーさんの絵に関する評価。以下、抜粋。

わーさん「わーさんの絵(イラスト)って何系に見える?」

Aさん「ゲーム系」
Bさん「和風ゲームの絵に需要ありそう」
Cさん「グッズ系もあいそう」
Dさん「デフォルメがつよいイメージ。線が太いからグッズ合いそう」

 正直、頭身高い絵よりもデフォルメ絵の方が描きやすいので、そこだけは自覚していたのですが、言われてみて目から鱗が落っこちましたよね。なるほど、和風ゲーム絵やグッズ絵。よくありがちな、男性向けとか女性向けとかそっち系は誰も口にしませんでしたので、やっぱりそれなりに我が道を突っ走っているようです。でも、グッズに合う絵柄なのは嬉しいなぁ。何かの役に立ちそうで。

 本当は小説についても評価を聞いてみたい気持ちがあるのですが、何せ小説って絵ほどはパッと印象が言い辛いですよね。一瞬では読めませんし。

 感想クレクレするのであれば、やはりこちらも相応に感想を表に出すのが早道かもしれない、などと思うときがありますので、創作が進まない時は感想タイムに行くのも一つの選択肢でしょうね。

趣味語りができるのは幸せなことだ。

 本当にね、創作のことを語ってるのは幸せです。油断するとリアル愚痴とかが飛び出してしまいますので、本当に創作語りを気兼ねなくできる状況は貴重です。小説書くの頑張ったとか、このアプリで書くと楽しかったとか。こういう工夫をして書いたとか。こんな感想とかご意見をもらったので、改稿したときはこうしたとか。

 ちなみに、最近小説を書くときは『縦式』(公式サイトヘルプページ)というiOS・Mac用アプリをiPad ProとBluetoothキーボードで使っています。一定の使い方を理解できれば、とても便利な縦書き入力アプリです。ページ設定で行や列をカスタマイズできますし、サブスクではなく買い切りで、広告が消せたり設定がより便利になったりしますし、テキストだけでなくPDFやPNG、JPGでの出力もできますし、サイズもきめ細やかなんです。縦式を知ってから、趣味の小説を書くのにWordが使えなくなったくらい、お世話になっています。Pomeraも一時期使っていましたが、データのお引っ越し作業がやや煩雑なので、結局今の形に落ち着きました。

 イラストもiPad ProとClip Studioで描いてますし、趣味の活動のそれなり以上の部分がiPadだなぁと再認識する今日この頃です。持ち運びできるので、出先でも作業できることがあって、世の中の進歩ってすごいなぁと思いますね。

生きているやら倒れているやら。

 一応、生きてはいます。生存報告大事。

 前回雑記で述べたパンフレット、本文が見開き3つ分くらいになったので、表紙と裏表紙つけて8ページにして折本で作れるようにしてます。リアル知り合いたちは折本を見たことがないらしくて、皆さま興味深そうです。A3で8ページの折本を作ると、ちょうどA6、つまり文庫本サイズになるんですよ。ステープラー要らずですが、ハサミは必要なので、中綴じ本とどちらを選ぶかは好みの問題かなと思います。

 データについては、もしかしたらサイトにも載せるかもしれません。正直、今の段階では少々悩んでいます。またその他カテゴリーにサブカテゴリーが増える可能性。

 それにしても折本懐かしいですね。前回は、何年か前に『青の箱庭』の説明本を作ったように記憶しています。あの時はA4に印刷したので、豆本のようになって、文字しかないのにほとんど内容を詰め込めなかった思い出があります。当時は家で印刷して作ることのできるグッズに興味があって、絡繰異聞の三つ折りパンフレットに挑戦したりもしていたような気がします。あれはあれで、1から作ろうとするとだいぶ難儀するんですよね……。

 懐かしんでいたら、また作ってみたいなぁという欲も出てきそうです。ただ、まずは名刺の作り直しなどに集中必要かなとも思っています。

リアル多忙のお知らせ。

 まあ、忙しくないって時の方が珍しい、なんて説もありますね。

 今回、わざわざ記事にするほどのことになったのは、ちょっとリアルでパンフレットみたいなものを作ることになりまして、それで趣味に費やす時間がちょっと減りそうなので。一次締め切りは来週中くらいなので、また4月下旬には趣味の世界に帰ってきたいと思っておりますが。

 パンフレットがうまくいきすぎたら追加で妙なことを頼まれそうでもあるので、程々にうまくやれるよう頑張りたいと思います。分かりやすいものは目指すけれど、それ以上は望まないように。

 しかしまあ、こうも見事に原稿から遠ざかっていくと、後から元の原稿に復帰できるのか、少々不安がよぎりますね? いっそ開き直って新たな何かに邁進したい気持ちもあれど、今の原稿には期待してくださっている方もいらっしゃるので、なかなか完全に放り出すわけにもいかないんですよねぇ……。